さくら猫を飼うことってできる?飼いたい場合はどうすればいい?

さくら猫を飼うことってできる?飼いたいならどうすればいい? ペットなど

耳がカットされている「さくら猫」を飼うことはもちろんできます。

あなたの家に、よくさくら猫がやって来てなついているのなら、ぜひ家族に迎え入れてあげてくださいね。

さくら猫は地域猫、要するに地域でお世話している猫ですが、人に飼われて生活した方が断然いいんですよ。

さくら猫を飼うにあたって、押さえておきたいポイントや注意点も紹介しますね。

飼いたいと思っているなら、ぜひ参考にしてください。

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さくら猫を飼いたいならどうすればいい?

耳に切れ目があり、まるで桜の花弁のような耳になっているさくら猫。

あなたになついていたり、お世話をしてあげているのなら、ぜひ家族に迎え入れてあげ、飼うようにしましょう!

※さくら猫についてはこちらの記事でも紹介しています

猫の耳カットは痛いの?耳が切れてる猫(さくら猫)の接し方は?
野良猫の中で耳カットされている子を見かけますが、実はちっとも痛いことではありません。カットするのは手術済の証なので必要なことなんです。耳が切れてる猫(地域猫・さくら猫)を外で見かけたら、どうすれば良いのかも詳しくご紹介しますね。

外猫、つまり外で生活をしている猫というのは、家で飼われている猫に比べてとっても寿命が短いんです。

交通事故に遭う可能性だってあるし、猫をいじめる人もいます。

他の猫とケンカをしてケガをしたり、病気をもらってしまうこともあるでしょう。

実際にさくら猫を連れ去るなどの事件もおこっているんです。

たとえ地域でお世話しているさくら猫でも、外の世界というのは過酷なんですよね。

だからこそ、あなたが飼いたい、家族にしたいと思っている子がいるのなら、その子を飼うといいでしょう。

そうすれば、幸せな猫ちゃんを増やすということができますよ。

ただし、さくら猫を世話している人がいるのなら、念のためその人に、飼いたいと思っている猫を家族に迎え入れても良いか、確認をとると良いでしょう。

猫の世話をしている人がいる場合、急によく見かけていた子がいなくなったら、すごく心配してしまうもの。

でも、「うちの子にしますけれど良いですか?」という断りを入れておき、さくら猫を飼うようにすれば全く問題ないでしょう。

さくら猫もあなたに懐いているのなら、飼われることは嬉しいと感じますよ。

ぜひ、さくら猫を飼うことで、その子を幸せにしてあげてくださいね。

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さくら猫を飼う際のポイントと注意点

さくら猫を飼う際には、まず獣医さんに連れて行き健康状態を診てもらったり、ノミやダニ駆除の薬を塗ってもらいましょう。

その後は完全室内飼育にして、絶対に外に出さないようにしましょう。

そして、きちんと最期まで面倒をみるようにしてくださいね。

獣医さんに健康状態やノミダニの有無をチェックしてもらうこと

まず、獣医さんに、猫ちゃんの健康状態と、毛の中にノミやダニなどがいないか診てもらいましょう。

さくら猫に限らず、外で暮らしていた猫を飼う際に必要です。

外でずっと生活していた猫ちゃんだと、お腹の中に寄生虫がいることがあります。

獣医さんに必要な処置をしてもらえば、猫ちゃんも健康的に、そして衛生的にあなたのお家で暮らしていくことができますよ。

また、ずっと外にいた猫だと、お風呂に入れるべきなのかちょっと迷ってしまうでしょう。

そんな時は、ペット用のウェットシートを使って、前足や後ろ足、そして体全体を拭いてあげるだけでOKです。

猫って水が苦手なので、無理やりシャワーを浴びせてしまうと本当に嫌がって大変です。

ドライヤーの音も怖がるので、毛を乾かすのが遅くなり、風邪をひいてしまうこともあるんです。

そのため、もし猫の体の衛生面が気になったら、ペット用のウェットシートで拭いてあげるだけにしておいてくださいね。

我が家にも猫がいるのですが、トイレをした後は、ウェットシートで足やお尻を拭いてあげるようにしています。

今後もさくら猫ちゃんの衛生面が気になった時は、お風呂に入れるのではなく、ウェットシートで拭くだけにしてあげましょう。

完全室内飼育をすること

今まで外で暮らしていたさくら猫でも、飼うことになったら今後は外には出さずに、完全室内飼育を徹底してください。

外に出してしまうと危険がいっぱいだし、せっかくノミや寄生虫を駆除しても、また他の猫などから移されてしまう場合もあります。

キャットタワーなどを買って、上下運動が部屋の中でできれば、完全室内飼育でもストレスが溜まることはありません。

きちんと室内飼育をしましょうね。

そうすれば、猫ちゃんの寿命もうんと延びるようになりますよ。

最期まで面倒をみること

さくら猫を飼うことに限ったことではありませんが、命を飼育する、家族として迎え入れる、ということになります。

きちんと最期までお世話をして、たっぷり愛情を注いであげましょう。

そうすれば、猫もあなたの家でずっと幸せな暮らしを送ることができますよ。

命を飼育していくということには責任が伴うので、無責任に飼うことだけはしないようにしましょう。

さくら猫を幸せにする、ということに尽力して、快適な生活をさせてあげてくださいね。

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さくら猫は飼うことができるの?まとめ

さくら猫を飼いたい場合、もちろん飼うことは可能です。

ただ、その猫を世話をしている人がいるなら、家族として迎え入れても良いか確認を取るのが良いでしょう。

そしてさくら猫を飼う際は、まず獣医さんに連れて行き健康状態やノミや寄生虫の有無などを診てもらい、必要な処置をしてもらってください。

また、さくら猫を飼うとなったら、完全室内飼育を徹底し、今後は絶対に外に出さないようにしましょうね。

あとは最期まできちんと、愛情を注ぎ世話をしっかりして、さくら猫ちゃんを大切にしてください。

そうすればさくら猫ちゃんも幸せな生活を送れて、あなたと楽しく毎日を過ごせるでしょう。

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