生ゴミ(ゴミ箱)を外に置くと虫が心配!生ごみの処理方法や虫対策まとめ!

生ゴミ(ゴミ箱)を外に置くと虫が心配!生ごみの処理方法や虫対策まとめ! 暮らし

生ゴミ(ゴミ箱)を外に置く場合は、虫が寄ってこないようしっかり水を切ることが大前提です。

フタ付きのゴミ箱に入れるようにしましょう。

その他の虫対策として、ミントスプレーを使ったり、虫除け剤をゴミ箱のフタ裏に貼り付けておくなどがあります。

生ゴミを外に置く場合、気をつけないと暖かい時期は虫が寄ってきてしまいますよね。

この記事では、生ごみの捨て方(処理方法)と、虫対策などをご紹介します。

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生ゴミを外に置くなら虫が来ないようにしっかり水切りを!

生ゴミを外に置く場合は、生ゴミを臭わせないことが大切です。

生ごみの臭いに虫が寄ってこないように、しっかりと水切りをしましょう。

  1. 生ゴミの水気をよーく切る
  2. 新聞紙や紙袋に包む
  3. 臭わないビニール袋に入れる
  4. ゴミ箱へ

生ゴミの水気をよーく切る

生ゴミは、水気が多いとどうしても腐敗するのが早くなり、悪臭の元となります。

そのため、まず生ゴミの水気はギュッと絞ってしっかり切りましょう。

※ベランダなどで干すと、カラスや虫が寄ってくるので注意

生ものを捨てる場合は、ひと手間かかりますが、火を通して捨てるのがおすすめです。

新聞紙や紙袋に包む

水気をよく切った生ゴミは、新聞紙で包むか紙袋に入れるとベスト。

生ゴミの水気を新聞紙や紙袋が吸収してくれるからです。

臭わないビニール袋に入れる

生ごみは、臭いが漏れないようにビニール袋に入れ、口をしっかり縛って外のごみ箱に入れましょう。

お菓子や食パンなどの食品の袋は、においが漏れないので生ゴミ用に再利用するのもありです。

↑ においが漏れないビニール袋を買っても。

生ゴミを外に置くなら、このようにしっかり水を切ることが大前提です。

ちゃんと処理すれば、生ゴミが臭いにくく、虫も寄って来にくくなります。

でも、毎日処理が大変…という場合は、生ごみ処理機(乾燥機)をおすすめします。

(記事の最後でご紹介しています)

続いて、この他の虫対策をご紹介しますね。

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生ゴミ(ゴミ箱)を外に置く場合の虫対策

生ゴミを外に置くのなら、しっかりと蓋が閉じる防臭タイプのゴミ箱を使いましょう。

また、ミントスプレーを使ったり、ゴミ箱のフタ裏に防虫剤を貼り付ける虫対策もおすすめです。

生ごみ用のゴミ箱はフタ付き&消臭タイプで

生ゴミを入れるゴミ箱は、フタがしっかりと閉じられるもので、なおかつ防臭タイプのものにしましょう。

すると中の生ゴミの臭いに誘われて、虫が寄ってくる心配もなくなります。

もちろん、ごみ箱に入れた生ゴミの臭いも、フタを閉じれば防げるので安心です。

例えばこちら。

臭い漏れしにくいだけでなく、ピタッとフタが閉じるので、安心して生ゴミを入れて、外に置くことができます。

使い勝手も良いし見た目もスッキリ。

買い替えるのならイチオシです。

ミントスプレーを使う

生ゴミを外に置く場合は、ミントスプレーも虫除けになります。

生ゴミを入れたゴミ箱やその周辺に、シュシュっと吹きかけましょう。

なぜミントスプレーが虫よけに良いかというと、人間以外の虫や動物は、ミントの香りを嫌うからなんです。

ミントスプレーは自分で作ることもできるし、ドラッグストアやスーパーなどで、生ゴミ消臭用として販売している商品もあります。

ミントスプレーの作り方は、空のスプレーボトルに水を入れ、ミントのエッセンシャルオイルを6~8滴ほど垂らして、フタをしてよく振って混ぜればOK!

わが家では「ルック キッチン用 ゴミ消臭&防臭スプレー」を夏場によく使います。

生ゴミだけでなく、網戸の虫対策にスプレーするという使い方もありますよ。

ちなみに、ミントではありませんが、100%天然植物エキスで作ったという消臭液を見つけました。

生ゴミだけでなく、さまざまな臭いに対応しています。

口コミを調べてみると評判も良いので、今度試してみようと思います!

フタ裏に防虫剤を貼り付ける

ゴミ箱のフタ裏に、専用の防虫剤を貼っておくのも虫対策に良いでしょう。

例)コバエナックス

フタ裏にペタッと貼っておくだけで、夏場でもどこからともなく発生するコバエを予防することができますよ。

いろいろ試してもダメなら…

もし、これらの対策をしても虫が寄ってきて辛いなら…。

冷凍する

ゴミの日までの間、生ゴミを冷凍しておくという方法もあります。

冷凍庫のスペースは必要ですが、特に臭いそうな肉や魚だけでも、冷凍しておくといいかもしれませんね。

コンポスト

こちらはちょっと手間がかかりますが、コンポストを使う方法もあります。

生ゴミを捨てるのがもったいない方に向いています。

実は私も、昔はダンボールや土のう袋などでいろいろ試したのですが、挫折しました。

↑ 今は、このようなおしゃれなコンポストもありますよ

(テレビでも何度か見かけました)

生ゴミ処理機(乾燥機)

「生ゴミ処理機(乾燥機)を使ったら、今までのストレスがなくなった!」という話をよく聞きます。

わが家も検討中です。

生ゴミ処理機は、生ゴミの水切りをしたりする苦労もないですし、肥料にも使えるので無駄がないのも魅力。

ゴミとして捨てたとしても、今までに比べてすごく少量になりますしね。

また、生ごみ処理機は、申請すると補助金として半額負担してくれる自治体が多いです。

私が住んでいる市も半額負担でした(3万円が上限)。

(「○○市 生ゴミ 補助金」で調べてみるとわかるでしょう)

調べてみたところ、ナクスル、パリパリキュー、ルーフェンあたりが良いのかなと思っています。

ナクスル(NAXLU)

生ゴミ処理機ナクスル公式ページはこちら >>

パリパリキュー

ルーフェン

loofen(ルーフェン)公式サイトはこちら >>

パリパリキューやルーフェンが、サイズ的には手ごろかなと思っています。

見た目もスッキリ。

ルーフェンは、運転中に開けてゴミを足せるので使いやすそうです。

ただ、この2つは半年前後でフィルター交換が必要です。

その点ナクスルは、高いだけあって使いやすそうなのですが、ちょっと大きい…。

ちなみにルーフェンは、公式サイトで購入すると、Amazonや楽天に比べかなり安いです。

補助金もあるのでお得だなと感じます。

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