防災リュックの中身はどうする?子供に持たせる防災グッズを紹介

防災リュックの中身はどうする?子供に持たせる防災グッズを紹介 子育て

いつどこで発生するかわからない自然災害。

そんな災害に備えておきたいのが「防災リュック」ですよね。

家族が多いと荷物も多くなってしまいがちなので、リュックを背負える子には自分で背負ってもらいましょう。

肝心の中身、子供に持たせる防災グッズですが、ちょっとした食料や水・簡易トイレなど一通りの物を入れて準備しておくのがおすすめです。

「自分の分は自分で」持つようにするのです。

防災リュックの中身について、入れておいたほうが良いもの・押さえておいたほうが良いポイントなどをご紹介します。

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子供に持たせる防災グッズ

早速ですが、子供の防災リュックの中に入れておいたほうが良いものをご紹介します。

  • 食料
  • 飲料水
  • 簡易トイレ
  • 着替え
  • ライト
  • ヘルメット
  • タオル
  • 群て
  • 除菌シート
  • ホイッスル
  • 連絡先のメモ

リュックに詰める時のポイントは、タオルなど軽いものを下に入れること!

重心が上がって、同じ重さでも楽に背負えます!

食料

ビスケットや栄養補助食品など、賞味期限の長いものを入れておきましょう。

すぐに口にできるような手軽なものがいいです。

お菓子でもOK。

たくさん詰めすぎると重くなってしまいますので、ある程度で大丈夫です。

重いと持ち運びが大変ですからね。

飲料水

created by Rinker
Happy Belly (ハッピーベリー)

こちらも食料と同様に必須のアイテムですが、重量があるので、たくさんは入れられません。

500mlのペットボトル1本を目安に準備しましょう。

携帯トイレ・簡易トイレ

トイレは誰もが必要とするもの。

それは大人も子供も同じですよね。

こちらも準備しておくと安心です。

便座にセットして使うものや箱型の物など、各メーカーからいろんな商品が販売されています。

子供でも使いやすそうなものを選びましょう。

着替え

下着や衣類などの着替えも、一式用意しておきましょう。

オールシーズン着られるようなものがいいですね。

衣類は重ね着できて温度調節がしやすいもの物が重宝します。

また、子供は身体の成長が早いですよね。

防災リュックの中に入れておく着替え類は、少し大きめサイズの物を入れておくとよいでしょう。

ライト

停電の時に必要となるのがライトです。

夜の真っ暗な時には、少しでも光が無いと困るもの。

単一の電池を使うような大きいものだと重いので、軽い小型ライトのようなものが向いています。

首から下げるタイプの物もあります。

これだと両手があくので便利ですね。

ヘルメット

頭を衝撃から守ってくれるヘルメット。

万が一の際にかぶっているのといないのとでは、命にも関わってくる重要なグッズです。

折り畳み式の物がかさばらなくておススメ。

自転車やスポーツ用のヘルメットがおうちにある場合は、それを使うのもアリですね。

ヘルメットがない場合は、普通の帽子でもいいようです。

通学用の帽子でも、かぶってないよりはかぶっていた方がいいと教えてもらいました。

タオル

何枚あっても嬉しいタオルです。

濡れた手や身体を拭くのはもちろん、クッションがわりにしたり、ちょっと肩にかけて防寒用にも使えます。

寝るときに布団のようにして使うこともできます。

タオルは多めに準備しておくといいでしょう。

軍手

災害時は割れたガラスや木片など、危険なものが散らばっていることも多いです。

身を守るためにも、軍手は1つあると安心です。

除菌シート

ただでさえ衛生的に気を付けたいこのご時世。

でも災害時には、水や石鹸が常に使える状態にあるとは限りません。

そんな時、手軽に除菌できるシートがあると便利です。

ホイッスル

もし、がれきの中などに閉じ込められてしまった際に役立つのがホイッスルです。

助けを呼ぶときに助かるアイテムなので、リュックに入れて(下げて)おきましょう。

連絡先のメモ

リュックを持たせる本人の氏名や、緊急連絡先の電話番号などを書いたメモを入れておきましょう。

災害はいつ発生するかわかりません。

万が一の際に、親子が必ずしも一緒にいられるとは限らないのです。

そんな時に少しでも早く連絡が取れるように、連絡先を書いたメモを入れておきます。

「防災手帳」を作って、まとめて入れておいてもいいですね。

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防災グッズの準備・使い方は子供と共有しておくことが大切

子供用の防災リュックについて、準備することはもちろん大切なのですが、その使い方を共有することもとっても大切です。

使い方がわからなければ、せっかく準備してもいざという場面で役に立たなかった…、なんてことも考えられますからね。

できれば、準備は子供本人と一緒にして、ひとつひとつ使い方を説明しながらするといいでしょう。

災害が起きた際にどういう行動をとったらいいか、避難方法はどうするのかなど、話し合っておくのも大事です。

子供のうちからこうした話をすることで、防災意識の高まりも期待できます。

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防災グッズは定期的に見直しを

防災リュックは、準備して終わり…放ったらかしにしておいてはいけません。

水や食料は賞味期限がありますし、他のアイテムも経年劣化している可能性もあります。

そのため、定期的に中身を見直すようにしましょう。

1年に1回、時期を決めて毎年見直すようにすると、忘れることもなくていいですよ!

子供も成長すれば衣類のサイズや必要な物が変わってきます。

見直した時に、入れ替えるようにしましょう。

定期的に話をしておくことで、災害時の行動も再確認できて安心感も得られますね。

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防災リュックの中身(子供用)まとめ

防災リュックは、本当は出番がないにこしたことはないのです。

ですが災害はいつなんどき襲ってくるかわかりません。

特に近年は大雨での川の氾濫、土砂災害などが全国各地で発生していて、決して他人ごとではないなと感じます。

万が一の際のためにも、しっかりと備えておくことが大切ですね。

少しでも参考になれば幸いです。

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