離乳食中期からは食パンを!そのままではなくパン粥からスタート!量やアレンジレシピも紹介

離乳食中期からは食パンを!そのままではなくパン粥からスタート!量やアレンジレシピも紹介 子育て

離乳食が順調に進んでいれば、主食に食パンを取り入れることもおすすめです。

パンが食べられるようになると、外出先に持って行くこともできるので重宝します!

食パンは、離乳食中期の7ヶ月ころから食べられます。

と言ってもそのままではなく、パン粥からスタートしましょう。

パンの量は、10gくらいからスタートして、離乳食後期で30gくらいです。

わが家では、毎日、家族で手作り食パンを食べています。

赤ちゃんが食パンに飽きたら、フレンチトーストにするといいですよ。

レシピもご紹介しますね。

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離乳食中期の食パンの量は10gくらい

離乳食に食パンを取り入れる際には、量に注意が必要です。

食パンには小麦が使われているので、アレルギーの心配があるからです。

いつものように、最初はひとさじ(小さじ1杯程度)から始めましょう。

その後もしばらくは、アレルギー反応の様子を見るために、10グラムほどにしておきます。

8枚切りで45g前後なので、1/4枚くらいですね。

食パンそのままではなくパン粥から

食パンは、お粥や野菜のペーストにも慣れた7ヶ月以降に始めましょう。

(本などによっては、離乳食初期の後半くらいからでもいいようですね)

最初のうちは、耳の固い部分ではなく、真ん中の白くて柔らかい部分だけにします。

原材料がなるべくシンプルな食パンを、選ぶようにしてくださいね。

食パンは、そのまま与えるのではなく、お湯や温かい牛乳でパンをふやかしてから食べさせてあげましょう。

少し煮てからペースト状にしたり、軽くつぶしたり(パン粥)。

パン10gに対してお湯50mlくらいの割合です。

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離乳食後期の食パンの量は30gくらい

アレルギー反応が出ないようなら、徐々に食パンの量を増やしてOK。

離乳食後期の9ヶ月以降になったら、1日で30グラムほど食べさせることができます。

もしかしたら、普段食べているお粥と違う風味を感じて、赤ちゃんの食欲が進むかもしれません!

普段あまり離乳食が進まない赤ちゃんの場合、もっと食べさせてあげたくなってしまいますね。

塩分があるのであげすぎないこと

でも、あげすぎは厳禁です。

市販の食パンには塩分がたくさん含まれています。

消化器官の負担になってしまうので、必要以上の量を食べさせることはやめておきましょう。

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離乳食の食パンを手作りするのもおすすめ

市販の食パンをあげていて、気になるのが原材料です。

スーパーやコンビニで売られている食パンには、保存料や添加物が含まれていることがあります。

大人が食べる分には、気にならないかもしれません。

しかし、成長途中の赤ちゃんに食べさせることに不安を覚えるママやパパもいると思います。

また、市販の食パンには塩分が多く含まれています。

内臓の負担にならないか、気になってしまいますね。

もちろん、あげすぎなければ気にする必要はありません。

市販の食パンなら、親と同じものが食べられるので助かります。

どうしても心配な場合は、ホームベーカリーをおすすめします。

自宅で簡単に食パンを作ることができるので、とても便利ですよ。

ホームベーカリーの食パンで毎日おいしく

わが家には、1歳になる赤ちゃんがいます。

朝ごはんには、ホームベーカリーで作った食パンを取り入れています。

強力粉やバター、砂糖から作るので「どんな材料が使われているのかな」と不安になることもありません。

ホームベーカリーに材料を入れて、ボタンを押すだけ!

夜にセットしておけば、翌朝にできたてのパンを食べることもできます。

作りたてのパンはふわふわとしていて、とても美味しいです。

子供も、ホームベーカリーで作った食パンがお気に入りです。

ただ市販の食パンと違って保存料が含まれていないので、日持ちしないことはデメリットです。

どうしても食べきれない場合は、冷凍保存をおすすめします。

カビが生えてしまう前に、冷凍庫に入れてしまいましょう。

ホームベーカリーを選ぶ時は、必要な内容を考えて購入するといいですよ。

  • タイマーが付いているか
  • 何斤まで焼けるか
  • 米粉やご飯でパンを作りたいなど、自分が使いたいメニューはあるか
  • もちつき機能は必要か
  • 天然酵母のコースは必要か
  • こねる・発酵・焼くという工程を別々にしたいかどうか
  • ブザーの音は消せるか(赤ちゃんがいる場合など)

今は、麺類やヨーグルトなどが作れる商品もあるんですね。

高い機種を見て何ができるかチェックしてから、いらない機能を削って選ぶといいかもしれません。

離乳食の食パンを簡単アレンジ

赤ちゃんに毎日食パンをあげていると、やがて味に飽きてしまいます。

なかには「いらない」と、食パンを投げたり遊んだりする赤ちゃんもいるでしょう。

できれば赤ちゃんが味に飽きてしまう前に、食パンをアレンジしてみましょう。

簡単なレシピをご紹介しますね。

フレンチトースト

おすすめは、大人も大好きなフレンチトーストです。

赤ちゃん向けなので、材料に砂糖は使いません。

さっそく作り方をご紹介します。

材料】食パン、卵1個、牛乳50ml

【作り方】

  1. 卵をボールにいれて、よく混ぜます
  2. 牛乳を加えて混ぜます
  3. 食パンを浸して、ごく少量のバターか油を入れたフライパンでよく焼きます

あっという間に完成です。

卵を使っているので、よく火を通すことをおすすめします。

「ちゃんと焼けているか心配だな」と思ったら、仕上げにトースターで焼きましょう。

念には念を入れることで、赤ちゃんにも安心して食べてもらえますよ。

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まとめ

食パンが食べられるようになると、外出先に持って出かけられます。

おやつ代わりにもなるのでおすすめです。

赤ちゃんに初めて食パンを与えるときには、量に注意をしましょう。

アレルギー反応が出ないことを確認してから、徐々に量を増やしていってくださいね。

パンに含まれる塩分や添加物、保存料が心配なときにはホームベーカリーがおすすめです。

夜に材料を入れてボタンを押してセットしておけば、翌朝に、家族でできたてのパンを食べることができますよ。

赤ちゃんが食パンの味に飽きてしまったら、フレンチトーストにアレンジしてみてくださいね。

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